樽見鉄道 超大型SC最寄り駅「モレラ岐阜」駅を開業

岐阜県の本巣市に、日本最大級とされる超大型SC「モレラ岐阜」が4月29日にオープンしますが、それに先駆けて4月21日に、沿線の樽見鉄道が最寄り駅「モレラ岐阜」駅を開業します。

鉄道利用だと、たくさん買い込んだときに大変なのですが、車が運転できない人にとっては吉報でしょう。

貨物輸送がなくなって、転機を迎える樽見鉄道が、地域の足として活躍されんことを、お祈りいたします。

p.s.
もっとも私は、大規模SCには否定的なんですけどね。

若くて丈夫な頃ならともかく、あんな広くて目的のものがどこにあるのかよくわからないものなんて、見物するだけで一苦労。
今後、急激な高齢化社会を迎える日本にとって、最適な商業形態なのか。凄く疑問なんですけど。
(そそるのは、シネコンの存在だけ)

それに、このSCを作るのに必要な、道路・電力・上下水道などのインフラを誰が負担するのか。
それは、SC側でなくて自治体なり、電力会社でしょうが、その資金回収をどう考えてるのか疑問。
そしてすぐ近くに、「リバーサイドモール」という大規模SCがあるけど、こことの競合で共倒れしたら、結局不幸になるのが地元住民なんだけどねぇ。
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by koh-sen | 2006-03-23 18:00 | ローカル交通問題
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