豊橋市電 危険電停に安全島設置

先ほどのCBCテレビ「ユーガッタCBC」によれば、豊橋市電(豊橋鉄道 東田本線)に唯一残っている安全島のない電停「競輪場前」に豊橋市の補助を受け安全島を設置するとの報道がありました。

この「競輪場前」電停は、道路の幅員が狭く、安全島の設置は困難と思われましたが、設置するとの報道で、どう道路交通との整合性をとるか関心があります。

現在でも線路と道路の間は普通車が通れるだけの幅員しかありませんので、ここに安全島を設置すると車の側を一方方向にするか、軌道敷きに車を通すか。
どうなるのでしょうか。
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by koh-sen | 2006-02-27 18:00 | ローカル交通問題
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