貴志川線の現地調査へ行ってきました その2

報告が遅れて申し訳ないのですが、実は1月3日に再度貴志川線を乗りに行きました。

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今回の訪問は前回の訪問でやり残していた、終点貴志駅の一つ前の駅「甘露寺前」が、紀の川市(旧貴志川町)のパークアンドライド基地として使えるかどうか、見てみることでした。

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結論から言うと厳しいという印象があります。
通りから、駅までの道が車がやっと通れるかといった道幅しかありませんでした。
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(↑県道より。左側が甘露寺前駅へ続く道)
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(↑甘露寺前駅前の踏切)

拡張するにしても、民家・学校がひしめき、困難であることが今回の調査からわかりました。

尚、当日、電車の運転手がどれも二人乗務でしたが、よく見ると南海の運転手が和歌山電鐵の運転手を実地指導しているものでした。
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ローカル線再生を担う彼らの今後の健闘を祈らずにいられません。
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by koh-sen | 2006-01-31 20:41 | 交通(貴志川線問題)
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