豊橋鉄道市内線(東田本線) 完全低床車両導入

名鉄岐阜市内線廃止に伴う、名鉄車の導入で車両の入れ替えが進んでいる、豊橋鉄道市内線(東田本線=以後便宜上「豊橋市電」とする)ですが、このたび完全低床車両の導入も含む改質改善策を実施することとなりました。

「夢の超低床車両・LRT」導入で豊橋鉄道と市が合意(東日新聞)

豊橋市電は、例に漏れず一時期は廃線の危機にありましたが、70年代末の運動公園前までの路線延伸など、当時退潮傾向にあった路面電車において路面電車の可能性を示してきました。

その後豊橋市電自体もセンターポール化、豊橋駅前までの路線延伸など、設備の改良をつづけ、とよはし市電を愛する会などのサポーターの出現などの幸運に恵まれ、豊橋の顔として定着するようになりました。

従って今回の決定を迎えたわけで、今後の豊橋市電の発展を願わずにいられません。
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by koh-sen | 2005-09-08 21:03 | ニュース
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