コミュニティバス

原色しーぷ氏よりTBをいただいたので、コミュニティバスについてお話ししたいと思います。

私の住んでいる隣の市、豊明市には「ひまわりバス」というコミュニティバスが走っているのだが、時間的に等間隔ではなく、夕方ぐらいで終わってしまうのが難点で、乗りづらいというのが正直なところです。

これは牛久市にも言えるのですが、バスの増車は無理だとしても乗りやすいバスにして欲しかったというのは正直なところ。

確かに民間のバスが経営的にも困難で、市の財政的にも厳しい中、確実に赤字であろうバスを運行するのはありがたいことではあるのだが、もう少し乗りやすいバスにすればいくらか赤字額が減るのではないのでしょうか。

豊明市や牛久市と同列にはできませんが、名古屋市は最近になって「地域巡回バス」というコミュニティバス的なバスを走らせていて、そのうち「緑2系統」は終バスこそ速いものの等間隔での運行のせいか、利用客も比較的多く、増発されていると思いました。

たとえ2時間に一本でもいいから、時間通りに来るバスに期待したいと思います。
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by koh-sen | 2005-05-15 00:37 | ローカル交通問題
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