ふるさと銀河線について

高田さま
荒川光線です。

以前、お宅のブログに変なコメントを出してしまいました。
あれはあれで考えてやったことですが、結局あれ以上書くモチベーションが上がらず、あの件でもっと調べなければならないことがならない事が出てきましたので、また機会を改めて書いてみたいと思います。

さて、「ふるさと銀河線」ですが、沿線に街どころか、人家すらなく、ホームも板張りのところがあり、もちろん乗客も非常に少ない。いわゆる「秘境駅」も点在するなど、正直なところあんな状況の中良くがんばっていたものだと思います。
私も一度訪れたのですが、団体用の企画列車を途中から連結して走らせており、その営業努力、そして現場の皆様の厳しい中にも列車を正確に運行させるという使命。(実際乗っていると鹿が列車に飛び出したりとかなにかと気苦労が多そうです)
それには感服する次第です。

私は、どろどろとした旧国鉄の組合問題には関わりたくないのですが(実はこの手の本を読んで、鬱が悪化したことがあります)、最後の日まで無事故でがんばって欲しいものです。
また、もう一度「ふるさと銀河線」に乗りに行くかもしれません。
[PR]
by koh-sen | 2005-04-03 23:00 | ローカル交通問題
<< 代替交通機関 岐阜市街の街の構造の変化 >>