岐阜市街の街の構造の変化

前回のエントリーで「北方が過疎化する」と勢いで書いてしまったのですが、ひょっとしたら過疎化するのは岐阜の中心部なのかもしれません。

北方地区で言えば、リバーサイドモールという大規模SCがあり、ちょっと足を伸ばせば木曽川町のダイヤモンドシティ(だったか)という大規模SCがあります。
つまり、ここまで行けばたいていのものは買えるはずなので、岐阜の中心地まで出る必要はない。
そのSCに買いたいものがなければ、岐阜市街のような中途半端なところではなく、名古屋市街まで足を伸ばせばよい。
どうしても、名鉄岐阜で乗り換えが必要な電車・バスではなく、車で直接。

そう考えると、揖斐線および代替バス、そして岐阜市街の立場はないのではないかと思います。

電車の乗客の減少はモータリゼーションが普及しきった時点からさらに下がっていますので、街の構造の変化だと思います。

一部に、路面電車復活の動きがあるようですが、このことを考えていないと復活はかなり難しいと思います。
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by koh-sen | 2005-04-01 23:33 | 交通(岐阜問題)
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