岐阜600V区間代替バスの貧弱さ

今日、名鉄岐阜600V区間のお名残乗車をかねて、代替バスの実態調査をしたのですが、揖斐線で1時間に1本、美濃町線で1時間に2本(というか、平行している既設のバス路線のダイヤ変更なし)で、4月以降かなり公共交通の利便性が下がります。

揖斐線沿線では、真新しい民家が建ち並んでいたのですが、この人たちはもう車しか交通手段はないのでしょうか。
本や新聞を読んで通勤したいとき。お酒を飲んで帰ってきたとき。
他人が運転する公共交通でないと不便なことができなくなってしまう。

そんなことを考えながら、岐阜をあとにしたのでした。
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by koh-sen | 2005-03-27 01:30 | 交通(岐阜問題)
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