公共交通は弱者のものだけのものか

良く、公共交通整備の話をすると、交通弱者対策だと言われます。
確かにその通りですが、それだけでは先細りするのでは、、、

交通弱者の対策も大切ですが、交通強者を公共交通に誘導する施策をしなければならないと思います。

私は、自分の車こそ持っていませんが、いざとなれば車を買って車通勤できます。
それをしないのは、渋滞対策もあるのですが、電車の中で本や新聞を読むためです。
車通勤ではこれができませんからね。

車通勤と同じ所用時間なら運転に専念する時間はもったいないと思っていますから。

東京だと無理かもしれませんが、名古屋だと帰りの時間に座りながら読者ができる。
これをロードサイドの広告看板に出せば、結構車通勤の人が公共交通に誘導できると思いますが、どうなんでしょう。
[PR]
by koh-sen | 2005-03-15 00:37 | 交通問題
<< 万博内覧会でのリニモ滞留問題 カルフール撤退に思う >>